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臨場 横山秀夫

L県警捜査一課検視官の物語です。
短編集ですが、『終身検視官』の異名を持つ”倉石義男”とL県警が物語の中心になります。

『臨場』とは死体発見現場のことを言います。

倉石検視官は死体及びその発見現場において、詳細を確認し、自殺、他殺を完璧に指摘していきます。気持ちいいくらいに・・・。

最初から何もかもわかっているのか?というくらいなところもあるのですが、ストーリーに引き込まれていきます。

短編ですので読みやすいし、休みながらも読めますのでおすすめです。

『餞(はなむけ)』と『黒星』は本屋さんでの立ち読みでもいいから読んでみてください。
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by 1961ns | 2005-03-22 09:25 | お気に入りの本