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犯人に告ぐ  雫井脩介

表題のとおり、姿を見せない連続児童殺人事件の犯人(自称バッドマン)に対し、テレビを使って犯人に語りかけるという『劇場型捜査』を行う物語です。

主人公 巻島史彦は過去のおいて、児童誘拐事件の捜査に失敗し児童を死なせてしまう。そのことで左遷されてしまうが、地方警察で実績を上げ本部に呼び戻され、この『劇場型捜査』を任される。

後半で巻島が犯人に呼びかける。
「お前はもう逃げられない。今夜は震えて眠れ。」
このせりふが良かったですね。
後半は一気に読めます。
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by 1961ns | 2005-04-05 12:14 | お気に入りの本