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震度0 横山秀夫

著者からのメッセージ
「情報は時として魔物と化す。この小説の主人公は”情報”かもしれない。」

阪神大震災の起こった日、700km離れたN県警で警務課長が失踪する。組織の要で人望もある人物です。
本部長を筆頭に警務部長、刑事部長、警備部長、公安部長、交通部長など幹部たちが利害関係で対立し、事件か事故かもなかなかつかめない。

なせ失踪したのか?何処に行ったのか…?

キャリア、準キャリア、叩き上げなど幹部それぞれがいろんなキャラクターでおもしろかったです。ほんとにこんなのかな?とか思ってしまいます。
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by 1961ns | 2005-12-03 15:52 | お気に入りの本