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憑神 浅田次郎

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内容(「BOOK」データベースより)
婿入り先から追い出され、職を失い、すがった相手は神は神でも人に仇なす厄病神。時は幕末、動乱の世に、貧乏旗本・彦四郎の選んだ真実の生きる道とは。

川原の土手の破れ傾いた祠『三巡稲荷』に手を合わせてしまったのが運のつき・・・。
”三巡(みめぐり)”というのがなかなか面白く、盛り上がり、最後には「ほう!」と思ってしまいます。

面白いです。すらすら読めます。さすがの浅田次郎です。
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by 1961ns | 2006-02-27 09:54 | お気に入りの本