いろいろ思うこと。

mypta.exblog.jp
ブログトップ

赤い指 東野圭吾

わりに期待して読んだのですが・・・。
ストーリーが読めてしまったのは僕だけでしょうか?

東野さんの得意の最後を期待していたのですが、あっさりと話が終わってしまったような・・・。

b0058808_222428.jpg


出版社 / 著者からの内容紹介
直木賞受賞後第一作。構想6年の後に書きあげられた書き下ろし長編小説、ついに登場! 身内の起こした殺人事件に直面した家族の、醜く、愚かな嘘に練馬署の名刑事、加賀恭一郎が立ち向かう。ひとつの事件を中心に描き出されるさまざまな親子像。東野圭吾にしか書き得ない、「家族」の物語。
『放課後』でのデビューから数えてちょうど60冊目にあたる記念碑的作品。

内容(「BOOK」データベースより)
犯罪を越えたその先に、本当の闇がある。二日間の悪夢と、孤独な愛情の物語。
[PR]
by 1961ns | 2007-04-16 22:25 | お気に入りの本