いろいろ思うこと。

mypta.exblog.jp
ブログトップ

永遠の途中 唯川恵

2人の女性の27才から60才までの友情?物語です。

『薫』と『乃梨子』人生を仕事に生きようと決めた、2人のキャリアウーマンのお話。

男にとって、結婚・子育てとそんなに深刻には考えませんけど、こういう本を読むと女性にとっては、本当に”人生の分かれ道”になっていることが実感できます。

僕はわりに楽天家なんですけど、人生の勝ち負けは、その人本人の”満足度”なんじゃないかな?なんて軽く考えています。

そう肩ひじ張らずにね。

b0058808_13375223.jpg


出版社/著者からの内容紹介
どうしてもっと、自分の生き方に自信を持って来なかったのだろう。あなたのつぶやきは、誰に届くの? 「もし、あの時ああしてたらって、自分のもうひとつの人生を勝手に想像して、それに嫉妬してしまうのね。 何だか、いつも生きてない方の人生に負けたような気になっていたの。 そんなもの、どこにもないのに、人生はひとつしか生きられないのに」--本文より

内容(「BOOK」データベースより)
どうしてもっと、自分の生き方に自信を持って来なかったのだろう。あなたのつぶやきは、誰に届くの?直木賞作家・唯川恵、待望の最新作!長編小説。
[PR]
by 1961ns | 2008-03-13 13:45 | お気に入りの本