いろいろ思うこと。

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カテゴリ:お気に入りの本( 86 )

20世紀少年 浦沢直樹

最近はやはりこれですか?

いろいろ話題になってますね。

唐沢君は好きなほうです。(キャラが…)

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by 1961ns | 2008-09-05 14:37 | お気に入りの本

魔獣狩り11地龍編 夢枕獏

ついに出ました。(このパターン多い?)

『魔獣狩り11地龍編』・・・

何年待ちました?覚えてません!!

とにかくみんな待っているのですよ。夢枕先生!

ということで、いよいよ最終章突入らしいです。

ついに、終わってしまうのでしょうか?いえいえ最低でも5刊ぐらいはあるでしょう?先生。

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by 1961ns | 2008-09-05 12:59 | お気に入りの本

我狼伝 夢枕&板垣

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いよいよオープントーナメント決勝戦!!

読みごたえガッツリです。

面白いから、読んでみて!です。

原作が後でもいいからね。
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by 1961ns | 2008-07-27 10:51 | お気に入りの本

妖魔戦記 菊池秀行

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久々の工藤流念法です。

それなりの刺激も…。
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by 1961ns | 2008-07-27 10:47 | お気に入りの本

さまよう刃 東野圭吾

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『正義とは何か?』
遺族による復讐を描いた社会派サスペンス

と本の帯にありました。

娘を拉致・凌辱されて殺された”長峰”の言葉です。

「警察にというより、現在の司法制度に、といったほうがいいかな。警察はいずれ、娘を襲った男を逮捕するでしょう。でも。その男に与えられる罰は、驚くほど軽いものになるでしょう。もしかしたら罰と呼べるものですらないかもしれない。構成とか社会復帰とかを目的としたものですからね。そこに被害者の無念は反映されていない。」

「私も以前はあなたと同じ考えでした。だけどこうなって初めて思い知ったんです。法律は人間の弱さを理解していない、と」


被害者と加害者、どちらを守るべきかは、はっきりとしているはずなのに…。
改めて考えさせられました。
でも、東野さんの作品だったので、最後になにか仕掛けがあると考えていたのに、期待していただけに、少し意外でしたね。


出版社 / 著者からの内容紹介
自分の子供が殺されたら、あなたは復讐しますか?
長峰重樹の娘、絵摩の死体が荒川の下流で発見される。犯人を告げる一本の密告電話が長峰の元に入った。それを聞いた長峰は半信半疑のまま、娘の復讐に動き出す――。遺族の復讐と少年犯罪をテーマにした問題作。

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by 1961ns | 2008-07-27 10:36 | お気に入りの本

キマイラ 夢枕獏

こんなん出ました!!

またまたですねえ、先生。

復刻版です。キマイラシリーズ。

でも、買ってしまいました。読んでしまいました。

おもしろいぜえ!となってしまいました。相変わらず。

20年前のものとはとても思えません。(お世辞抜きに)

ぜひぜひ 若い人にも読んでもらいたいと…。年寄りは思います。

まだまだ、付き合いますぜ。先生。

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by 1961ns | 2008-06-20 15:01 | お気に入りの本

刀語(カタナガタリ)2 西尾維新

第二話 斬刀・鈍(ナマクラ)

持主は、宇練銀閣(うねりぎんかく)

浪人

決戦は、下酷城(げこくじょう)

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by 1961ns | 2008-06-20 14:53 | お気に入りの本

刀語(カタナガタリ) 西尾維新

第一話 絶刀・鉋(カンナ)

西尾維新さん はじめて読みました。
いろいろ発表されているのは知っていましたが、手にとってみるのは初めてです。

結構、物語の設定が面白いですね。
ただの時代劇ではないです。

無刀の剣士、なんかおかしいですけど。
刀を持たない剣士『鑢 七花(やすり しちか)』主人公です。と美貌の奇策士、これもなんか変ですけど、『とがめ』の二人の物語です。

題名の「刀語」の刀とは、伝説の刀鍛冶・『四季崎 記紀(しきざき きき)』名前がややこしいです。が、作った12本の刀を探し求める物語みたい。

ということは、最低でも12巻はあるんでしょうね。

でも、簡単な文章で進みますので、サクサク読めます。
一度はお勧めです。

絶刀・鉋
持主は、真庭蝙蝠(まにわ こうもり)
真庭忍軍・十二頭領が一人


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by 1961ns | 2008-06-20 14:47 | お気に入りの本

陰日向に咲く 劇団ひとり

古いですけど、ついに読みました。

前から読みたいとは思っていたのですが、機会がなかったですねぇ。

とにかく読みやすい文章で、1時間ほどで読めます。

つながりのある短編小説なんですが、根底にある流れが、どこかなにかでで読んだような…。
よくあると言えばよくあるあらすじと言うか、流れですね。

まあ、そこが素人っぽくて受けたのでしょうかね。

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by 1961ns | 2008-05-21 14:23 | お気に入りの本

ランナー あさのあつこ

この人はどうして、ただの若者を苦行僧のように描けるのだろうか?

たかが16才・17才の若者をここまで大人に描くのだろうか?

ただ、走るのが好きなだけの高校生に、ここまでの苦しみが必要なのですか?

大変 好きな作家さんで、大ファンなんですが、時々「深すぎないですか?」なんて思ってしまいます。

軽すぎてもダメなんですが・・・。

天才ランナー『碧季(あおい)』とその妹『杏樹(あんじゅ)』の物語です。

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出版社 / 著者からの内容紹介
『バッテリー』を凌駕する、新たなる代表作!

この文体、この勢い、あさのワールドのまっただ中!
そしていつもの数倍、心に迫ってくる圧倒的なエンディング。
『バッテリー』を軽く超えちゃったね!
ーー金原瑞人氏(翻訳家・法政大学教授)

この作品は、現代の『走れメロス』だ。
かすかにでも、信じられる愛があるならば、碧李よ走れ。「メロス」と
なれ。
ーー茂木健一郎氏(脳科学者)

〈あらすじ〉
「おれは走れないんじゃない、走らないだけだ、そう信じたくて、逃げ
ちまったんだ」
長距離走者として将来を嘱望された高校一年生の加納碧李(ルビ:あお
い)は、複雑な境遇の妹を案じ、陸上部を退部することを決意した。
だがそれは、たった一度レースに負けただけで走ることが恐怖となって
しまった自分への言い訳だった。
走ることから、逃げた。逃げたままでは前に進めない。
碧李は、再びスタートラインを目指そうとする----。

〈著者のコメント〉
 長距離走は、否応なく自分と向き合ってしまうスポーツです。走るこ
と以外には何もいらない、たった一つの肉体としての自分がいる。そん
な少年を描いてみたいと思ったんです。そしてその周りにいる様々な人
間たちを描いてみたい。子供と大人、男と女、様々な人間が抱えるドラ
マを書きたいと思ったんです。(「パピルス」13号インタビュー
より)

〈著者紹介〉
あさのあつこ
1954年岡山県生まれ。「バッテリー」で野間児童文芸賞、「バッテリー
2」で日本児童文学者協会賞、「バッテリー1~6」で小学館児童出版
文化賞を受賞。歴史小説やミステリーにも活躍の幅を広げ、他の作品に
『弥勒の月』『No.6』『地に埋もれて』『The MANZAI』
など多数。
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by 1961ns | 2008-03-13 13:45 | お気に入りの本