いろいろ思うこと。

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カテゴリ:お気に入りの本( 86 )

陰陽師だけではないのです。

夢枕獏先生の書評読みますと、陰陽師が非常に多いです。

確かに面白い話なんですが、それだけではないんです。

もっともっと色々あるんです。みなさん!!

とりあえず『大帝の剣3』<飛騨大乱編> <天魔望郷編>出ました!!

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めっちゃワクワクドキドキです。
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by 1961ns | 2007-05-23 22:52 | お気に入りの本

バッテリーⅥ あさのあつこ

やっと出ました『バッテリーⅥ』です。
最終話なんです。

読んでみてください。おすすめです。

文章が上手ですよね。(プロですから)

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■おすすめコメント 
ついに横手二中との運命の試合の日が迫る。巧と豪のバッテリーがたどり着いた結末とは、そして試合の行方は──!? 大ヒットシリーズ「バッテリー」の完結巻が、ついに登場!
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by 1961ns | 2007-04-16 22:31 | お気に入りの本

赤い指 東野圭吾

わりに期待して読んだのですが・・・。
ストーリーが読めてしまったのは僕だけでしょうか?

東野さんの得意の最後を期待していたのですが、あっさりと話が終わってしまったような・・・。

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出版社 / 著者からの内容紹介
直木賞受賞後第一作。構想6年の後に書きあげられた書き下ろし長編小説、ついに登場! 身内の起こした殺人事件に直面した家族の、醜く、愚かな嘘に練馬署の名刑事、加賀恭一郎が立ち向かう。ひとつの事件を中心に描き出されるさまざまな親子像。東野圭吾にしか書き得ない、「家族」の物語。
『放課後』でのデビューから数えてちょうど60冊目にあたる記念碑的作品。

内容(「BOOK」データベースより)
犯罪を越えたその先に、本当の闇がある。二日間の悪夢と、孤独な愛情の物語。
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by 1961ns | 2007-04-16 22:25 | お気に入りの本

13階段 高野和明

結構文章が易しく、さくさく読めました。

ひとりの死刑囚の冤罪を晴らしていく小説ですが、結構生々しい描写も出てきます。
死刑を実行するためには、いろいろな、本当にいろいろな人々がかかわっているんだなあと素直に思いました。
死刑というのは、それほどの大変なことだと始めて思いました。
刑務官の仕事、検察官の仕事、検察庁の仕事・・・とても重過ぎて僕には出来ません。
死刑存続とか、死刑廃止とか、簡単に考えていた方はぜひ読んでみてください。
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※出版社/著者からの内容紹介※
第47回江戸川乱歩賞受賞作!

選考委員が満場一致で選出!

無実の死刑囚を救い出せ。期限は3ヵ月、報酬は1000万円。喧嘩で人を殺し仮釈放中の青年と、犯罪者の矯正に絶望した刑務官。彼らに持ちかけられた仕事は、記憶を失った死刑囚の冤罪を晴らすことだった。最大級の衝撃を放つデッド・リミット型サスペンス!


内容(「BOOK」データベースより)
無実の死刑因を救い出せ。期限は3ヵ月、報酬は1000万円。喧嘩で人を殺し仮釈放中の青年と、犯罪者の矯正に絶望した刑務官。彼らに持ちかけられた仕事は、記憶を失った死刑囚の冤罪を晴らすことだった。最大級の衝撃を放つデッド・リミット型サスペンス!第47回江戸川乱歩賞受賞作。
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by 1961ns | 2007-02-13 12:31 | お気に入りの本

魂萌え 桐野夏生

なんか、まったりしてしてしまいます。

超現実小説では?

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出版社/著者からの内容紹介
ささやかな<日常>に、豊饒な世界を描き出した、再生と希望の物語。
夫婦ふたりで平穏な生活を送っていた関口敏子、59歳。63歳の夫・隆之が心臓麻痺で急死し、その人生は一変した。8年ぶりにあらわれ強引に同居を迫る長男・彰之。長女・美保を巻き込み持ちあがる相続問題。しかし、なによりも敏子の心を乱し、惑わせるのは、夫の遺した衝撃的な「秘密」だった。
『OUT』や『柔らかな頬』、『グロテスク』同様、世間という荒波を、揺らぎながら漂流していく主人公。これまでの作品のような犯罪は出てこない代わりに、人々の日々の細部が、丹念につづられていく。
「これから先は喪失との戦いなのだ。友人、知人、体力、知力、金、尊厳。数えだしたらキリがないほど、自分はいろんなものを失うことだろう。老いて得るものがあるとしたら、それは何なのか、知りたいものだ」(本文より)
たったひとりで、老いと孤独に向き合うことを決意する主人公。世間と格闘しながら、変貌を遂げていく敏子の姿は、読む者に大きな希望を与えてくれる。私たちが生きる、ささやかで儚い日常という世界を舞台に、著者の新たな代表作が誕生した。

内容(「BOOK」データベースより)
夫の急死後、世間という荒波を漂流する主婦・敏子。六十歳を前にして、惑う心は何処へ?ささやかな“日常”の中に豊饒な世界を描き出した桐野夏生の新たな代表作。
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by 1961ns | 2007-01-11 21:38 | お気に入りの本

闇の底 薬丸岳

『天使のナイフ』の薬丸さんです。
今回も意外なラストが楽しませてくれます。

「いずれ君が望んでいる世界を見せてやろう。」

この言葉がラストに利いてきます。

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出版社 / 著者からの内容紹介
ついに出た! 薬丸岳の一気読みミステリー
幼女殺害事件のたびに、性犯罪の前歴者が首なし死体となって発見される連続殺人事件が起きる。「死刑執行人、サンソン」を名乗る犯人の正体と真の狙いは何か!?

内容(「BOOK」データベースより)
少女を犠牲者とした痛ましい性犯罪事件が起きるたびに、かつて同様の罪を犯した前歴者が首なし死体となって発見される。身勝手な欲望が産む犯行を殺人で抑止しようとする予告殺人。狂気の劇場型犯罪が日本中を巻き込んだ―。絶対に捕まらない―。運命が導いた、哀しすぎる「完全犯罪」。『天使のナイフ』の薬丸岳が描く、欲望の闇の果て。江戸川乱歩賞受賞第一作。
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by 1961ns | 2007-01-11 21:32 | お気に入りの本

無痛 久坂部羊

毎回この人の作品を読むと思うのですが、どこまでが現実でどこまでがフィクションなのか、そこがこの人の作品のおもしろさだと思います。

最後にもう一ひねりを期待してしまったのは、僕だけではないと思います。
でも、おもしろい。
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内容(「BOOK」データベースより)
見るだけですぐに症状がわかる二人の天才医師、「痛み」の感覚をまったく持たない男、別れた妻を執拗に追い回すストーカー、殺人容疑のまま施設を脱走した十四歳少女、そして刑事たちに立ちはだかる刑法39条―。神戸市内の閑静な住宅地で、これ以上ありえないほど凄惨な一家四人残虐殺害事件が起こった。凶器のハンマー他、Sサイズの帽子、LLサイズの靴痕跡など多くの遺留品があるにもかかわらず、捜査本部は具体的な犯人像を絞り込むことができなかった。そして八カ月後、精神障害児童施設に収容されている十四歳の少女が、あの事件の犯人は自分だと告白した、が…。

内容(「MARC」データベースより)
一目で症状がわかる2人の天才医師、「痛み」の感覚を持たない男、別れた妻を追い回すストーカー、殺人容疑のまま施設を脱走した14歳の少女、そして刑事たちに立ちはだかる刑法39条。罪なき罰と、罰なき罪。悪いのは誰だ
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by 1961ns | 2007-01-07 13:21 | お気に入りの本

???

こんなんでましたけど・・・。
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餓狼伝XⅣじゃあないですよね?

まだ読んでないですので、感想は後日・・・。
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by 1961ns | 2006-12-22 09:47 | お気に入りの本

出たぁー!

新・魔獣狩り10『空海編』出ましたよー。
うれしいですね。大変。
でもすぐに読んでしまうんですね、これが。
もっともっと読みたいです。

やっぱり夢枕といえば、魔獣狩りですよね。

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出版社/著者からの内容紹介
日本史を覆(くつがえ)す奇想ののエンターテインメント!
「卑弥呼(ひみこ)の墓」はどこにある?
世紀の争奪戦に激突の刻(とき)が迫る!
〈蓬莱(ほうらい)山の黄金、鬼道(きどう)の力、そして空海(くうかい)の秘法“四殺(しさつ)”を手中にした者が覇者となる〉鬼道の鍵を握る鬼奈村典子(きなむらのりこ)の拉致(らち)は歴史の裏を生きる腐鬼(ふき)一族の内乱だった! 空海を宿す魔人黒御所(くろごしょ)もまた覇権を求め、北の地に出現した。一方、錯綜する野望を封ずべく精神(サイコ)ダイバーの九門(くもん)・毒島(ぶすじま)と結んだ天才僧美空(びくう)。彼らは“飛狗(ひく)”の秘儀により暴走した「超犬」と、“餓蟇(がこ)”を憑(とりつ)かせた闇社会の男を追うが……。そして急浮上した卑弥呼(ひみこ)の墓の秘密とは? 超伝奇エンターテインメントの最前線を驀進(ばくしん)する巨編、絶頂!
<著者のことば>
広く言われていることだが、若き日の空海(くうかい)には、記録に残っていない空白の期間があることが知られている。
この期間、空海は何をしていたか。
この時期は坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)の東北遠征と重なっており、本書では、この時空海は、田村麻呂等(ら)と共に、東北へ行っていたことになっている。
実は、空海の血は、東北と縁が深い。
空海の所属していた佐伯(さえき)氏は、その血のルーツをたどると東北に行きつく。
少なくとも、ぼくはそう思っている。
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by 1961ns | 2006-11-14 22:01 | お気に入りの本

アルキメデスは手を汚さない 小峰元

再販されるということで、ソッコーで買ってきて読みました。
面白かったのですが、学生の頃読んだ感じとは違ったのは以外でした。
年を重ねてから昔の本を読んでみるのも、面白いかもしれませんね。

内容(「BOOK」データベースより)
「アルキメデス」という不可解な言葉だけを残して、女子高生・美雪は絶命。さらにクラスメートが教室で毒殺未遂に倒れ、行方不明者も出て、学内は騒然!大人たちも巻き込んだミステリアスな事件の真相は?’70年代の学園を舞台に、若者の友情と反抗を描く伝説の青春ミステリー。江戸川乱歩賞受賞作。

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by 1961ns | 2006-10-10 10:39 | お気に入りの本