いろいろ思うこと。

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「おいしいコーヒーのいれ方Ⅲ 彼女の朝」

佐恵子おばさん(かれんの母親)が一時帰国してから、2人きりでゆっくり話すことができないショーリとかれん(まだ双方の親には内緒の中の内緒)だったけど、2人で老人ホームのおばあちゃん(このおばあちゃんも重要な役回りです。)を見舞った帰りの電車が不通になってしまう。ショーリとかれんは外泊することに・・・。
この巻でも、村山さんの中にいる“男の子”が大変ていねいに心理描写をしてくれます。その結果は・・・?
読んでみてくださいね。
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by 1961ns | 2005-01-29 15:51 | お気に入りの本

教育講演会

 先日 県PTAの講演会がありまして、自分の記憶が確かなら初めて出席しました。斉藤貴男さんというフリーのジャーナリストの方の講演でした。『子どもの未来のために』という題で、わりにきついめお話を1時間ほどされました。
 その中で『ゆとり教育』についての当時のトップ教育課程審議会前会長三浦朱門氏への取材内容に結構衝撃を受けました。「ゆとり教育とは学力を低下させるためにやるんだ。今までは落ちこぼれのために余分な予算を使いすぎた。これからはそういう予算はエリート教育のために使うのだ。」と当時ゆとり教育を進めたトップが言っていたという。信じられませんでした。帰ってから本当なのかを自分なりに調べました。本当でした。参考記事は以下に・・・
http://homepage2.nifty.com/sansihiroba/sub32.htm

 そもそも『ゆとり教育』とは、多少(あくまで多少)の学力を低下させても子どもたちに生きる力をつけさそうという趣旨で導入したと聞きました。(本来これは家庭で行うべきしつけのことだと思うので、別にそんな必要はないんじゃないか?とは思いましたが・・・)  しかし、家庭で出来ず、学校にしつけまでやってもらおうとする親が増えてきたために、「ゆとり教育というのを学校でやろう。!」という考えで出てきたように思ってました。あくまで子どもたちのために、親ができない分を学校でやってやろうという前向きな意味で。 しかし、当時のトップがこのような考えだったとは、正直ショックでした。これから日本はできる子とできない子の差別化がどんどん進んでいくという斉藤さんの話が、大変身近に感じられました。
 エリート、お金持ち(自分の所属する自治体も含む)や大変頭の良い子は、充実した教育を十分に受けることが出来るが、そうでない子どもたちは受けられないという、教育機会の不均衡が進んでいくというのです。これは子ども達の未来にとって大変なことだと思います。そんな日本に本当になっていくのでしょうか?
 「大人の役目は、子どもたちにこんな大人になりたいと希望を持たせるような社会を作り、子どもたちに平等に機会を与えてやることが重要である。」という言葉はもう何年も前から聞いている言葉なのに、大人たちは何年たっても治そうとしていないような、残念な気持ちでいっぱいでした。
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by 1961ns | 2005-01-27 12:27 | つぶやき

読書

結構 乱読なんです。中身を覚えていない本もあります。
でも、それでいいと思っています。
1フレーズでも、1行の文章でも、心に残ればその本を読んだ価値があると思っています。
そういう一言は、人生において必ずどこかで役立つと思います。

ですから、子どもたちにもいっぱい本を読んでもらいたいと思っています。
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by 1961ns | 2005-01-18 16:15 | つぶやき

おいしいコーヒーのいれ方

またまた読み始めてしまいました。由佳先生を・・・
「おいしいコーヒーのいれ方Ⅰ キスまでの距離」
「おいしいコーヒーのいれ方Ⅱ 僕らの夏」

もう笑ってしまうくらい、恥ずかしいです。ほんとに・・・
青春って言うのも恥ずかしいくらい、勝利(主人公でかつとしと読む。)と5歳年上のかれん(勝利をショーリと呼ぶ。)との恋愛小説なんですが・・・

おもしろいんです。ムフフと優しく笑えてしまうんです。
ショーリがんばれよって言ってしまうんです。丈(かれんの弟)のように。

ショーリとかれんをもう少し見ていきたいと思っている今日この頃です。
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by 1961ns | 2005-01-14 15:32 | お気に入りの本

格闘小説の金字塔(帯びから・・・)

超ロングロング格闘技小説です。
なんせ13巻を越えても物語の終わりが見えてこない。新たな登場人物が出てくる。など
きっと終わりはないんですねぇ。夢枕せんせい?
でも内容は凄いです。これだけ連載を続けても小説のパワーはまったく落ちていません。それどころかやっとアイドリングが終わって、「さあこれから」とか思っているんじゃあないでしょうね?格闘技を愛してやまない夢枕先生だからでしょうか?
誰もが思う「最強とは?」このシンプルな質問に答えるための3000ページだと思います。これだけ書いてもまだ答えは見つからない・・・。
最近は“最強の小説”を書こうとしているとか。
「神のことを完璧に書くことができたならば、それは最強の小説ではないか?その入り口を見つけたような気がします。」と言っていました。
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by 1961ns | 2005-01-07 10:32 | つぶやき

餓狼伝シリーズ

餓狼伝シリーズ
餓狼伝Ⅰ ‘85年7月 フタバノベルズ
‘88年6月 双葉文庫
餓狼伝Ⅱ ‘86年10月 フタバノベルズ
‘88年12月 双葉文庫
餓狼伝Ⅲ ‘88年4月 フタバノベルズ
‘90年6月 双葉文庫
餓狼伝Ⅳ ‘89年10月 フタバノベルズ
‘92年4月 双葉文庫
餓狼伝Ⅴ ‘93年2月 フタバノベルズ
‘95年3月 双葉文庫
餓狼伝Ⅵ ‘95年3月 フタバノベルズ
‘97年4月 双葉文庫
餓狼伝Ⅶ ‘95年12月 フタバノベルズ
‘98年1月 双葉文庫
餓狼伝Ⅷ ‘96年7月 フタバノベルズ
‘99年6月 双葉文庫
餓狼伝Ⅸ ‘97年4月 フタバノベルズ
‘00年5月 双葉文庫
餓狼伝Ⅹ ‘98年2月 フタバノベルズ
‘00年11月 双葉文庫
餓狼伝ⅩⅠ ‘99年2月 フタバノベルズ
‘01年10月 双葉文庫
餓狼伝ⅩⅡ ‘01年10月 フタバノベルズ
‘04年5月 双葉文庫
餓狼伝ⅩⅢ ‘04年5月 フタバノベルズ
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by 1961ns | 2005-01-07 10:31 | お気に入りの本

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします。
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by 1961ns | 2005-01-01 21:48 | つぶやき