いろいろ思うこと。

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日本テレコム『おとくライン』

日本テレコムから『おとくライン』に申し込みありがとうございます。と封書が届いた。
?????申し込んだ覚えがないんですが?

本当に自分が申し込んだのか?断わりの電話をしたのにそれを聞くの忘れた。・・・

連絡しないとそのまま『おとくライン』の手続きを進めるとか・・・。
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by 1961ns | 2005-03-31 21:41 | つぶやき

すべての雲は銀の・・・  村山由佳

自分の恋人を誰かに奪われる。
恋人同士、少なくとも自分はそう思っていた時期に、彼女が「友達と旅行に行ってくる。」と嘘をついて出かけた先で事故にあい、一緒に旅行に行った相手がわかってしまう。

自分の実の兄貴だった・・・。

主人公”大和祐介”はこんな形で恋人”笠松由美子”に裏切られて落ち込んでしまう。
そんなとき、友人のタカハシが自分のバイト先”菅平高原の宿かむなび”を紹介してくれる。

祐介がかかわっていく人物に宿のオーナー”神山十兵衛”(園主と呼ばれている。)と園主との関係が秘密の”瞳子さん”とその息子の”健太”、園主と将棋仲間の”茂市っあん”とその孫の桜ちゃん(現在不登校中)などなど他にも多くの人たちが祐介とかかわっていきます。そんな中で祐介も心も傷を癒し、成長していく物語でした。

題名の『すべての雲は銀の…』の『…』が知りたくて最後まで読んでしまいました。
自分はこういう題名のつけ方がわりに好きなんです。根が単純なので・・。

「変わりながら変わらずにあるもの。」

ホンワカしたい人はどうぞ。
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by 1961ns | 2005-03-22 10:27 | お気に入りの本

臨場 横山秀夫

L県警捜査一課検視官の物語です。
短編集ですが、『終身検視官』の異名を持つ”倉石義男”とL県警が物語の中心になります。

『臨場』とは死体発見現場のことを言います。

倉石検視官は死体及びその発見現場において、詳細を確認し、自殺、他殺を完璧に指摘していきます。気持ちいいくらいに・・・。

最初から何もかもわかっているのか?というくらいなところもあるのですが、ストーリーに引き込まれていきます。

短編ですので読みやすいし、休みながらも読めますのでおすすめです。

『餞(はなむけ)』と『黒星』は本屋さんでの立ち読みでもいいから読んでみてください。
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by 1961ns | 2005-03-22 09:25 | お気に入りの本

臨場

横山秀夫さん(半落ちの)の本です。
やはりこの人の本は、ハズレがないですねぇ。特に警察ものは・・・

このところなんかスランプで、本が読めなかったんです。(天使の梯子以来)

でも、これをパラパラっと読み始めたら、横山さん!やっぱりじょうずですね。
ぐっとはまり込んでしまいました。

感想はまた。・・・
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by 1961ns | 2005-03-17 21:59 | お気に入りの本

か・・・花粉が・・・

最近どーですか?この花粉・・・。

もーいい加減にしていただきたい。

落ち着いて本が読めない。
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by 1961ns | 2005-03-16 22:04 | つぶやき